個人投資家のこころをつかむ
「株主通信」をつくりませんか。

長期投資をうながし、“安定株主”として大切にしたい個人投資家に対し、
定期的なコミュニケーションを可能にするツールに、株主通信があります。
IR活動の中心は、インターネットに移行しているとはいえ、
わざわざ訪問しなければならないのが、PULL型メディアであるWebサイトの弱点。
これを補い、積極的に情報を伝えられるPUSH型メディアの株主通信は、
うまく工夫すれば、企業の独自性や成長性を強くアピールすることができます。
ところで、あなたの会社の株主通信、十分に魅力を伝えきれているでしょうか。

こんな、お悩みはありませんか?

  • 毎年、同じような内容で、企画もマンネリに……
  • 同業他社のものと、大きなちがいがない……
  • 表現を変えたいが、いいアイデアが浮かばない……
  • 固定観念にとらわれず自由につくりたい…
  • 個人投資家に対し、もっと企業の魅力を伝えたい……
  • 斬新な切り口で、社内のIRへの意識を変えたい……

これらのお悩み、すべて解決できます!

まず、IRのトレンドを知ることから。

インターネットや映像など、個人投資家にとって情報収集のためのメディアは多様化。
従来の印刷媒体も、株主通信だけでなく、ファクトブックやアニュアルレポート、
さらに昨今のESGやSDGsへの関心の高まりから、財務情報だけでなく、
非財務情報をふくめたディスクローズを可能にした「統合報告書」の登場など、
上場企業のIR担当者が制作物をつくる負担は、ますます増加しています。

そこで、株主通信をふくめたIRツールの全体像を見直し、
一度、制作物を整理してみてはいかがでしょうか。
たとえば、コーポレートサイトのIR情報ページを中心に展開しながら、
印刷物は「株主通信」と「統合報告書」の2冊に集約する。
前者は個人投資家を、後者はすべてのステークホルダを対象とします。
こうすれば、株主通信の役割や目的が明確になるはずです。

従来の形

理想の形

“らしさ”を感じる制作メソッド。

ところで、個人投資家の興味・関心を高め、
読まれる株主通信をつくるには、いくつかのポイントがあります。

Design

Point01

目を引く表現とデザイン

株主通信は決議通知に同封され、株主に郵送されるケースがほとんどです。さらに、通常、個人投資家はいくつかの企業の株を保有するため、ありきたりのデザインでは、十分に自社をPRすることができません。意図的に“目立つ”工夫やアイデアが求められます。

Design

Point02

新鮮かつ思い切ったコンテンツ

役員メッセージ、財務情報、事業報告、会社概要……。IR情報と決算短信を焼き直しただけのコンテンツは、面白味がありません。ヒット商品のプロジェクト紹介、SDGsなど社会・環境への取り組み、世の中の出来事に関連した、ニュースバリューある具体的な記事を掲載します。

Content

Brand

Point03

企業ブランドをありのまま訴求

ユニークなビジネスモデル、高い収益性、安定経営、創業からの歴史、グローバルなネットワーク、長く継承される高度な技術力……。これらはすべて、株主や投資家に訴求すべき企業価値に通じます。実体のある印刷物だからこそ、読者に強く印象づけることができます。

Brand

IR専業会社にはない企画力。

株主通信の発注先は、IR専業の印刷会社やコンサル、広告代理店、
大手印刷会社が多くを占めているようです。これらの支援会社は、
たしかに実績は豊富ですが、それゆえにオーソドックスで新鮮味に乏しい、
いわば、マンネリ化した株主通信が完成することになりがちです。

もし、個人投資家の心にひびく株主通信を希望するのであれば、
IRを熟知しつつ、クリエイティブに強い制作会社からの支援が欠かせません。
発注先選びの“セカンドオピニオン”は、一考する価値があると思います。

わたしたちアドバンド株式会社は、個人投資家など読者が
“らしさ”を感じる株主通信を企画・提案する制作会社です。
IRを十分に理解するディレクターがお客様の窓口となり、
社内のデザイナーやコピーライターがクリエイティブを担当いたします。
発注先選びの候補として、お気軽にお問い合わせください。

ノウハウいっぱいの資料を無料で。
お申込みは今すぐ、こちらから。

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※内容や体勢は変更になる場合があります。

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初めての統合報告書

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