アドバンドに一目惚れして、ライターの世界へ
チャレンジャーとして貪欲にスキルを習得

M.Mさん

アドバンドに一目惚れして、ライターの世界へ
チャレンジャーとして貪欲にスキルを習得

2023年入社

M.Mさん
ライター中途1年目〜3年目
入社を決めた理由

前職でとある冊子と出会い、転職を決意

私は新卒で印刷会社に入社し、IRツールの制作支援業務に携わっていました。ですが、どのクライアントも「冊子をつくること」が目的になっていて、制作の意義やものづくりの楽しさを感じられない日々を過ごしていたんです。そんなとき、「統合報告書の好事例」として回覧されたのが、アドバンドの制作物でした。手にとった瞬間、魅力的なコンテンツやデザインに惹き込まれ、「私もこういう冊子をつくりたい!」と思い、転職を決意。勢いそのままに応募書類を送りました。
アドバンドには、デザイナー・ライターと2つの職種がありますが、実は、最終面接の日までどちらを選ぶか迷っていたんです。社長の中野さんや人事の方にも相談に乗っていただき、文章を書くのが好きだったこと、お客様の気持ちを言葉に乗せて届けたい気持ちが高まったことから、ライターを選択しました。また、社内にはデザイナーからライターに転向した先輩社員がいると知り、将来的なキャリアを広げられることも魅力に感じました。

アドバンドの印象

仕事の裁量があるからこそ、自分らしく前向きでいられる会社

転職のときに感じた印象は「自由」。前職がオフィスカジュアル必須の会社だったので、デニムやハーフパンツ、金髪の社員がいることに衝撃を受けました。一方、研修期間を終え、プロジェクトに参画するにつれ、「服装だけじゃなくて、仕事の中身も一人ひとりの裁量に委ねられているからこそ、アドバンドには自由があるんだ」と思うようになりました。入社歴に関係なく、みなさん主体的で、自分の考えや意見を持って仕事に臨んでいると感じます。
入社3年目となる今では、学ぶことに前向きな会社という印象も強くなりました。社長である中野さんを筆頭に、社員全員がなにごとにも臆せずチャレンジし、さらに、そこで得た学びを会社に還元しているからです。年に2回の社内勉強会では、社外のコンサルタントやカメラマンが講師になったり、他の制作会社と共同で実施したりすることも。社員のスキルアップを後押しする環境が整っています。

ライターとして心がけていること

趣味の短歌もライティングのテクニックに応用

どんなにいい文章でも読まれないと意味がないので、一行目を読んで「もっと読んでみたい!」と思ってもらえるように書くことを心がけています。
短歌が好きなので、リズムのいい七五調になるように、単語や文字数を調整することも。一方で、読みやすさを意識しすぎても、読者に薄っぺらい印象を与えてしまいます。そのバランスに注意して、「内容は濃いけどスラスラ頭に入ってくる」文章を書けるようになりたいです。
そうして書いた文章が褒められたときはやりがいを感じますね。その反面、この仕事で本当にやりがいを感じるのは「担当はあなたがいい!」と指名されたときだと思うので、その日が来るまでは目の前の業務をひたむきに頑張ります。

今後の目標

仕事もプライベートも幅広く挑戦し、引き出しの多い人間に

お客様の業界が本当に多岐にわたっているので、取材のときはビジネスに関する基礎知識はもちろん、業界に対してもある程度の専門知識が求められます。ですが、必要な知識を頭に入れる作業は想像以上に難しく、今でも取材の場で自分の準備不足を痛感する場面が多々あります。どんな球も打ち返せるよう、引き出しの多い人間になることが目標です。取材の進め方についても、どんな話題を振ったら相手が話しやすくなるのか、どうすれば円滑に進められるのか……など、毎回試行錯誤しながら取り組んでいます。今後もあらゆる方法を試しながら、自分なりの“型”を見つけたいです。
また、仕事と遊びは人生の一直線上にあるもの。プライベートの経験も仕事に活かせるよう、好きなことや興味のあることには、これからも貪欲に取り組んでいきます。

ある1日のスケジュール
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