映像

通信技術の進化にともない もはや日常的な媒体へと発展

電車の中やカフェ店内で映像を観るのが日常となり、YouTuberが子どもたちの憧れの仕事に。年々、映像の影響力はますます高まっています。通信業界でも第5世代移動通信システム「5G」が普及すれば、ビッグデータの活用やリアルタイム映像による新たなサービスが生まれるはずです。Webサイト上で、展示会やセミナーで、あるいは採用の会社説明会で。広報・マーケティングにも映像を活用する機会が増えつつあります。

  • メリットとデメリット

    リアリティがあり共感を得やすい媒体だが、 増幅効果が大きいため、高いクオリティが必須

    TVや映画など、これまでも映像は日常的な存在でした。ところが技術革新により、一方的に受信するだけではなく自ら発信することが容易となり、映像はインタラクティブな媒体へとさらに進化しています。印刷物やWebと大きく異なるメリットとして、最もリアリティがあり共感を得やすい点が挙げられます。強い思いやメッセージを伝えることができ、しかもインパクトがあり印象に残る媒体。これには異存がないと思います。一方、リアリティがある分、もろ刃の剣でもあります。映像は静止画よりもはるかに増幅効果が大きいため、長所だけでなく欠点も強調される傾向があります。つまり、中途半端でクオリティの低い映像なら、むしろ利用しない方が良いということです。

  • 構成と作り方

    撮影・編集する動画と、PPTによる動的スライド
    冗長にならないよう、製品や自社のPRに寄与

    映像を活用する場として、Webブラウザ上や展示会・セミナーで見込客に対してPRする、採用の会社説明会で就活生に自社の魅力を伝えるなどの用途があります。一般的にはカメラマンによる撮影を行い、動画の素材を作成。事前に構成したストーリーを元にして、テロップ、BGMなどで肉づけし、これら素材を編集します。ポイントは、冗長にならないこと。例えば会社説明会のオープニング映像なら、2分程度におさめる。インタビューなども、できるだけコンパクトにまとめます。5分を超えると、よほどリズミカルな展開とメリハリがなければ、観る人の満足度が下がることがあります。また、完全な動画ではなく、パワーポイントを使って動的なスライドを制作することもできます。納品後に社内で編集でき、制作コストが安いのがメリット。目的に合わせ、最適な方法を選びましょう。

関連資料をお届けします。お気軽にお申し込みください。

※内容や体裁は変更になる場合があります。

プライバシーポリシー

関連記事

Presented by