理念ブック

エンゲージメントを高め、 会社と社員との一体感を構築

雇用に対する考え方は、ここ10数年で大きく様変わりしました。終身雇用が崩壊し、会社に寄りかかるのではなく"自分という名の会社を経営する"という、アイ・カンパニーのスタイルが主流に。社員一人ひとりが自らのキャリアを考えるべき時代になりました。会社と社員は、帰属意識やロイヤリティという単純なものではなく、ともに成長し貢献し合う関係性へと進化。これを指して、エンゲージメントという言葉も使われています。これまで以上にリンクし合い、会社と社員との一体感を高める方法として、理念ブックを活用する方法があります。

  • 掲載コンテンツ

    社員が"自分ごと"だと認識し、共感を得る工夫を 書き込めるなど双方向のコミュニケーションツールへ

    掲載する内容としては経営理念、ビジョン、社是・社訓などが中心。企業によっては、今期の事業戦略や重点化テーマ、経営目標などを掲載するケースもあります。また、より具体的にブレイクダウンした行動指針や社員の心得などを掲載すると、身近なものに感じます。わたしの目標、キャリアパスなどを記入するページを設け、チームのメンバーや上司と共有するのも効果的。一方的な押し付けではなく、インタラクティブなコミュニケーションツールとして活用できます。

  • 運用方法とデザイン

    ただ配布するだけでなく、日々の行動で活用 見栄えにもこだわり、インナーブランディングを実現

    クレドの先駆者・リッツカールトンのように、常に携帯して日々の行動やミーティングでの情報共有に活かすなど、理念ブックも運用方法が大事。ただ配布するだけでは効果が見込めません。朝礼や会議で唱和する。行動指針にちなんだ出来事を発表する。部門やメンバー自身の目標を共有する。目にふれる回数を増やす工夫により、成果に大きな差が出ます。また、理念ブックはデザインも重要です。インナーブランディングに向け、いわば社員全員の「ベース」となるアイテム。仕様やサイズ、製本、紙質、加工など見映えにも徹底してこだわりましょう。

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※内容や体裁は変更になる場合があります。

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