会社案内

あり方や必要性を問い直し、 商談成立に向けた戦略を

あなたが他社から商談を持ちかけられた時、その会社の会社案内をじっくり読んだことはあるでしょうか。残念ながら、ほとんど読むことはないと思います。インターネットがない時代、印刷物の会社案内は重要なアイテムでした。商談や取引をする上で、相手のことを理解するには、会社案内以外の手段がなかったからです。ところが現代は、商談の前に相手先のWebサイトを確認することが常識。そのため印刷物はつくらず、パワーポイントで内製化する企業も増えているようです。会社案内そのものの存在意義を改めて問い直し、目的や配布先を再検討しながら戦略的な会社案内を制作しましょう。

  • 制作するための基本知識

    会社案内に掲載する情報はオーソドックスなもの A4判縦型がほとんどで、使い勝手を優先

    会社案内に掲載する情報は、ほぼどの企業でも同様です。①代表あいさつ ②企業理念 ③会社概要 ④沿革 ⑤事業紹介 ⑥拠点紹介 これらに加え任意ですが、⑦IR(財務情報)⑧CSR(社会貢献活動)などが挙げられます。対象読者は、お客様、サプライヤー、入社希望者、株主、金融機関、行政機関、地域住民など、企業によってさまざまです。サイズはほとんどの企業がA4判縦型、ページ数は8~24ページくらい。最終ページにホルダを付けて、ここに企画書や営業カタログを入れる仕様も好まれています。

  • 最近の変化とトレンド

    コンセプトを思い切って絞り込み、 個性的でビジュアル重視のユニークな会社案内

    Webサイトの企業情報ページを見れば、いつでもどこでも即時性が高く正確な情報にアクセスできるため、ベンチャーを中心に、大胆な会社案内で独自性を強調する企業も増えています。常識にとらわれず、イラストやイメージ写真を多用して"感じさせる"デザインに。まんべんなく情報を載せるのではなく、テーマやコンセプトをあえて絞り込み、個性を押し出したパンフレットです。コンセプトとは、創業のDNA、ユニークなビジネスモデル、キャラクターを使った物語などさまざま。読み手の記憶に残る、営業マンが商談で会話のきっかけになる。そんなねらいもあります。

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※内容や体裁は変更になる場合があります。

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