簡単にポイっと捨てられる…
そんなパンフレットには理由があります
初めてアポイントが取れて面会の際、会社案内と顧客に応じた商品・サービス案内(営業パンフ)を渡すことが多いのではないでしょうか。せっかく「読んでもらいたい」と思って渡したパンフレットですが、ひどい場合は一読もされずにゴミ箱に捨てられることになります。
顧客の立場から言えば、
(1)自分にとってのメリットが伝わらない
(2)じっくり読んでも、ちっとも理解できない
(3)作りが安っぽいので保管しておく気にならない
など、捨てられてしまうにはそれなりの理由があります。
顧客のメリットと会社のブランドが
伝わっているだろうか。
いくら商品やサービスに自信があったとしても、顧客はその良さを購入してみるまでは分かりません。最終決裁者が専門知識を持たない経営層などの場合、営業パンフに掲載するのは商品のスペック(詳細な情報)ではなく、顧客のメリットを分かりやすく伝える必要があります。
また会社概要や企業の情報はWEBサイトに任せ、会社案内はブランド(独自性や差別化)を伝えるべきです。もし仮に同業他社と似たような商品であっても、デザインや表現に配慮し、読者の記憶に残る工夫が必要です。
営業ツールの用途と
それぞれの制作のポイントは?
通常パンフレットは
(1)初めてのアポイントの際に手渡す
(2)WEBサイトなどからのアクセス者に資料送付
(3)取引の可能性が高いリストにDMとして送付
などの用途をふまえて目的に応じて制作します。
●会社案内のポイント
・パッと見て共感でき、個性的なデザイン
・ビジュアルを重視して右脳に訴える
・専門用語を使わず、文章量は少なめに
●営業パンフのポイント
・1セグメント(テーマ)につき1冊のパンフ
・お客様の声やユーザ数などを具体的に掲載
・共感 > 信頼 > 品質 > 価格 の順で理解してもらう
制作物の発注先はとても重要です!
販売促進および売上アップのためには、これら営業ツールは非常に重要です。制作会社の私どもの経験から、会社案内&営業パンフに関するノウハウをまとめました。希望される方には無料で送付いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

